北海道6次産業化サポートセンターについて

北海道6次産業化サポートセンターの主な業務

・6次産業化に関する相談窓口を設置
農林漁業者等からの相談に対して指導・助言等を行うとともに、必要に応じて6次産業化プランナー等の支援人材を派遣し、6次産業化・地産地消法に基づく「総合化事業計画」の作成支援及びその認定後のフォローアップ等を行います。(個別相談)
総合化事業計画とは?

・人材育成
6次産業化の取組み強化を図ろうとする農林漁業者等を対象に、経営、マーケティング等の講義および加工・販売等を実践的に体験するインターンシップ研修を併せた人材育成研修会を開催します。(人材育成研修会)

農林漁業者の6次産業化を推進するため、相談等に対応する「北海道6次産業化サポートセンター」を開設しています。
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個別相談

6次産業化に関する相談に対応します

北海道6次産業化サポートセンター所属の企画推進員が、道内で6次産業化に取り組んでいる、または新たに取り組もうとする農林漁業者等の皆様からの次のようなご相談に対応します。

  • ・農林水産物等を活用した新商品の開発に取り組みたい
  • ・農林水産物等の加工・販売施設を整備したい
  • ・新たな販路を開拓したい
  • ・商品のパッケージデザインを改良したい

その他、6次産業化の取り組みに対する問題やお悩み等をお持ちの場合は、お気軽にご相談ください。

事業計画づくりをサポートします

「地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律(六次産業化・地産地消法)」に基づく「総合化事業計画」の認定に向けた計画策定の取り組みに対して、6次産業化企画推進員が計画づくりをサポートするとともに、より専門的な知識等を有する6次産業化プランナーを必要に応じて派遣します。

6次産業化プランナー

中小企業診断士、農業経営アドバイザー、税理士、技術士等の有資格者をはじめ、6次産業化及び農商工連携等に取り組む農林漁業者等に対して、専門的な立場から支援を行う人材
H29年7月3日現在の6次産業化プランナーはこちら

計画認定後のフォローアップを行います

総合化事業計画認定後の実施段階における様々な課題(商品開発、生産・加工技術、販売先の開拓等)に対して、6次産業化プランナー等の派遣を通じて継続的なアドバイスを行います。

北海道における総合化事業計画認定件数(北海道農政事務所)

人材育成研修会

農林漁業者を対象に6次産業化の事業に取り組む人材を育成するため、事業実施に必要な知見を得るための座学研修を行うほか、加工・販売等を実践的に体験するインターンシップ研修を開催します。

開催内容
対象者
6次産業化に取組んでいる又はこれから取り組もうとする農林漁業者等
開催内容
■座学・経営・マーケティング・商品の作り方・食品衛生
・基礎会計・資金調達・販促(ブランディング)・ビジネスプラン作成等の講義
■インターンシップ ・既に6次産業化に取組んでいる事業所での、食品の加工・販売等を実践的な体験
■募集時期・開催時期・開催場所などについては下記をご覧下さい研修会リーフレット、・参加申込書(ワード)

9:00~17:30
support6@hsc.or.jp 011-200-0013 ※土・日・休日・年末年始(12/29~1/3)を除く